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ハラハラドキドキの連休でした その2

その2。
また文字ばかりで長くなります(^^;

前記事のレオンの事件が起こった夜。
レオンがいつ吐いてもいいように、準備して寝室へ。
我が家はレオマリも一緒に人用のベッドに寝ています。
マリンが何時ならピョーンとジャンプして上がるのに
その時は失敗して後ろ脚で立った姿勢になったので
私が抱きあげて乗せてあげた途端
「ひゃいーん」と言ってぶるぶる震えだし目も見開いて私を見ていました。
私が何かしたみたいに怖がっているとパパさんが笑いながら言ったりして
就寝したのですが。。。

土曜日。
朝になっても震えは治まらず、ほとんど動かない。
いつもなら、誰かが食べているとすぐに飛んでくるのに
見ているものの、近寄っては来ない。
でも、口まで持って行くとしっかり食べる^^;

この状態が日曜の朝までに続き
やっぱり普通じゃないとお友達に相談しました。
ヘルニアかもしれないと、ヘルニアの症例も数多く診ている先生を紹介してくれました。
少し遠いけど、レオンのこともあったのでレオンも一緒に行って来ました。

診察は午後2時からだったので、その頃にはマリンの様子も落ち着いてきてはいたのですが、念のため。

丁寧な触診、反射、歩く様子などからお
そらく軽度のヘルニアでしょうと。
1カ月の安静ご必要です。
ここで無理してしまうと、悪化して即手術となる可能性もあると。

家に帰って、リビングのソファを撤去してジャンプの防止、就寝時も1人で上らせない、飛びつき防止などできることをやりながら
今週いっぱいは散歩も禁止です。

今日は随分元気になって
ご飯やおやつが貰えるワクワクグルグル回りも絶好調で止めるのが大変です。


今回のことで、最初に連絡した掛かりつけ病院の対応が凄くショックでした。
もしかしたら、先生の御親族にご不幸があったのかもしれませんが、
電話に出た看護師が「そういう状況でしたら、すぐに近くの病院に行った方がいいです」って言ったんですよね。。。

以前からうちの掛かりつけ病院は診療時間外は電話しても繋がらないし。夜間の急な診察は夜間救急へ走って下さいと言われてるし。
やっぱり、個人病院だけでなく
年中無休の大きな病院も捜しておくべきだったと少し後悔もしました。

と、掛かりつけ病院に対して不信感が湧いてきてしまったのだけれど
そろそろレオマリの薬を貰いに行かなきゃならないのです。
はて、どういう顔して行こうかしら?
いっそこの件に関して私からは何も切り出さずにしようかしら。

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| 病院記録 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハラハラドキドキの3連休でした その1

寒い3連休でしたね。

日曜日はこの寒さのおかげで雪遊びのはずが
金曜日からの我が家に起こったことにより参加出来ずでした。

まず、マリンのことについては他のところでUP済みですが
実は始まりはレオンでした。
このことは今日まで心配でハラハラの2日半を過ごした今日、無事に解決となったので
長くなりますが、自分への戒めの為に書いておくことにしました。

金曜日午後6時半過ぎ。
私と次女で先に晩御飯を食べ始めようとした時、
「あれっ、レオンは。。。」と見れば
和室に置いてあった私のバッグを漁っているレオンがいました。
血の気が引きました。。。
なぜなら、そのバックには数日前に職場でいただいたお菓子が入っていたのです。
しかもそれはラップに包んであって、その口をワイヤーテープでネジって留めてあったのです。
慌ててレオンの口を開けたけど、すでに飲み込んだあとでした。
とっさにバッグを調べましたが、それだけがありませんでした。

知っている方にはわかるレオンのイタズラ食い。でも今回ばかりはただ事ではありません。

時間を見るとまだ掛かりつけ医の診察時間内だったのですぐに連絡すると
その日の午後診から臨時休診となっているという。
仕方がないので、近所の別な病院へ急いで行きました。

まず、レントゲンで確認すると胃の中にワイヤーが2つ映ってました。
そこで取り出す方法として、麻酔をかけて内視鏡で取り出す方法は
心臓の悪いレオンはリスクがあるので
静脈から吐き気を催す薬を打ち、1回ではダメだったので、もう1回。
それでも気持ちが悪いのに、我慢してしまうレオン。
次にオキシドールを口から入れる方法。
それでも吐きませんでした。
これ以上やっても無理そうだったので、その後の対処など聞いて帰宅しようと会計を待つ間に1回吐きました。でも内容物に現物は出ませんでした。

家に帰った直後のレオンは気持ち悪いのと、病院でされたことのショックでかちょっとしょんぼりしていましたが、吐くこともなく普通に就寝しました。

ここで、マリンに大変な事が起こったのですが、それはまた後で書くことにして

次の朝からレオンはいつも通り。
ワイヤーが胃や腸を傷付けたらどうしようかと思いながら行った散歩で出たうん○には出なかったけれど、黒い血が付いていました。
こういうのは、粘膜が傷付いた時などの状態でレオンに変わった様子はなかったけれど
後で書くマリンのこともあり、お友達に聞いて信頼できる大きな病院へ行ってきました。

最初の処置としては、初めに行った病院がしたことで正解でしたが、こちらの先生が言うには、
「ワイヤーは柔らかいのであまり心配はない。それよりそのままの大きさで腸までいってしまうほうが危ないです」
大きさはちょうど腸の太さくらいなのですっぽりハマってしまうと腸閉塞となり開腹手術となります。
「あと2.3日何も起こらなかったら、もう1度レントゲンで現物が何処にあるか、確認したほうがいいでしょう」

というお話を聞いて、レオンの体調に変化がないことを祈りつつ、どうか無事に出てきますようにと過ごした昨日。

そして今日の散歩で、ついに出ました。
ちゃんと2個。
先生が言ったとおり、ラップに傷があり中のお菓子は消化され、ラップがぺしゃんこになり腸に流れ、ワイヤーもまっすぐに折りたたまれて出てきました。
良かった、レオンが噛んで食べる子でよかった。
これがマリンだったら、丸呑みするのでそのままの形でずっと胃にあるか、腸で詰まってしまったことでしょう。

誤飲はやっぱり飼い主の責任です。
今まで何度もイタズラ食いされましたが
今回の色んな処置をされて、レオンが可哀想で本当に反省しました。
こんなこと2度とないようにしたいと思います。

| 病院記録 | 21:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014 よろしくね。

今年も宜しくお願いします。

| 我が家の出来事 | 12:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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